【2016年版】おすすめボードゲーム・カードゲームランキング【6選】

おすすめボードゲーム・カードゲーム

最近人気が急上昇しているボードゲーム・カードゲーム。実際に購入しておすすめが出来るボードゲーム・カードゲームをレビュー付きでご紹介します。全て2,500円以下で購入できます。

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6位 エセ芸術家 ニューヨークへ行く

エセ芸術家 ニューヨークへ行く
対象人数 5~8人
対象年齢 8歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 20分
難易度 ★☆☆
芸術家の中にたったひとりまぎれこんだエセ芸術家。
みんなで楽しむお絵かきパーティゲーム!
みんなでひとつの絵を書いている中、ひとりだけ何を描いているのかわかっていないエセ芸術家がいます。
いったい誰が当てずっぽうに描いているのかを見つけ出しましょう。
ただし、エセ芸術家に何を描いているかバレてはいけません。
自分がエセだと疑われないように、でもエセに正解がバレないように、うまく書くことができるでしょうか。

出題者によってお題が書かれたカードが全員に配られます。ただし、一枚は白紙。
与えられたお題に沿ってみんなで一筆ずつお絵かき。
お題を知っている人は、何の絵を描いているかバレないように。
お題を知らない人は、自分が知らないことをバレないように絵を描いていきます。
お題を知っている場合はバレないギリギリのラインを攻めます。
お題を知らなかった場合、何の絵が描かれているか当てた際に爽快感があります。
めちゃくちゃな絵が仕上がった際に笑いが止まりません。

5位 FABFIB ファブフィブ

FABFIB ファブフィブ
対象人数 3~10人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 20~30分
難易度 ★★☆
うそつきゲームの決定版!! うそつき王国に伝わる伝説のゲーム「ファブフィブ」。 うそを見極め、時にはイチかバチかのハッタリ勝負! うそつき王の座を勝ち取ろう!

最初に始めるプレイヤーは、3枚のカードに書かれた数字を大きい順に並べ、数字を宣言します。
カードを受け取るプレイヤーは、宣言された数字がカードの数字を上回っているか、いないかを判断します。
上回っていることがバレてしまった場合、宣言したプレイヤーの負け。
下回っていた場合は、受け取る側のユーザーの負け。
カードに書かれたドクロの数だけダメージを受けてしまいます。
もちろん、そのままカードを受け取り、次のプレイヤーに回すことも可能です。
次のプレイヤーは、前のプレイヤーが宣言した数字より大きい数字を宣言しなくてはなりません。
受け取ったカードは最大3枚(全て)交換することが可能で、全く予測できない展開になってときに盛り上がります。

4位 クー

クー
対象人数 3~6人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ★★☆
陰謀渦巻くイタリア都市国家。
貴方は一家の長として、他の諸家の影響力を削ぎ落とし国外へ追放していきます。
生き残る家はわずか一つ。貴方はその座に着けるでしょうか。
単純なルールの短いゲームですが、はったりと戦略、そして政治的な立ち回りが求められます。

騙し合い、奪い合い、殺し合いの駆け引きがとても面白いゲーム。
ルールは人狼ゲームに少し似ています。
各カードに役割(能力)があり、できる行動も異なりますが、早見表も用意されているので複雑そうに見えて意外とスッと覚えられ楽しめます。
すぐカオスな状況になるので笑いがたえません。

3位 ペンギンパーティ

ペンギンパーティ
対象人数 2~6人
対象年齢 6歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ☆☆☆
ペンギンたちのパーティは、ピラミッドを作って遊びます。
自分のペンギンを上手に乗せていきましょう。
乗れなかったペンギンはシャチのいる海に落ちてしまうので、気をつけてくださいね!
遊び方はとてもかんたん。
さっとカードを取り出せば、わっとみんなが盛り上がる。
すてきな楽しさがぐっとつまったカードゲームです。

子供と一緒でも楽しめる簡単なルールのカードゲーム。
もちろん、大人だけでプレイしても楽しめます。
単純なルールながら、戦略性を持って楽しめるおすすめカードゲームです。

2位 ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー
対象人数 2~6人
対象年齢 8歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 20~30分
難易度 ★☆☆
プレーヤーたちは、いやな動物が描かれたカードを、ほかの人に押し付けようとします。
カードを伏せたまま渡し、何が書かれているかを宣言します。
渡されたプレーヤーは本当のことを言っているか、嘘をついているかを見定めるのです。
これを間違うとカードを押し付けられます。
しかし、本当かどうかを見極めたら、カードを出したプレーヤーが取れされます。
同じ種類のカードが4枚、押し付けられるか、自分の番にカードがなくなってしまうと負けです。

害虫カードの押し付け合い。
同じカードが4枚溜まってしまうと負けとなります。
ある程度カードが溜まってきたプレイヤーをみんなで集中攻撃し始めたら場が荒れて面白くなります。
このゲームはなんとなく女性が強い気がします。(嘘をつくのが上手で、嘘を見破るのが上手いから?)

1位 コヨーテ

コヨーテ
対象人数 2~10人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15~30分
難易度 ★☆☆
カードを見るな、顔を見ろ!?
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるのか推理します。
ポイントは空いての表情を読むこと!でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

プレイ回数だんとつトップ。
一緒にプレイした友人は、気に入って購入することも多々。
インディアンポーカーを進化させたようなルールです。
特殊カードの能力が番狂わせを演出します。
ゲームバランスも非常に良く、駆け引きがとても楽しいです。
どこでも、誰でも楽しめるので外出時には持ち歩いてけば盛り上がること間違い無し!

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