【2017年最新版】おすすめボードゲーム・カードゲームランキング【10選】

おすすめボードゲーム・カードゲーム
2017年12月13日更新
ランキング変更
4ゲーム追加

最近人気が急上昇しているボードゲーム・カードゲーム。実際に購入しておすすめが出来るボードゲーム・カードゲームをレビュー付きでご紹介します。

10位 エセ芸術家 ニューヨークへ行く

エセ芸術家 ニューヨークへ行く
対象人数 5~8人
対象年齢 8歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 20分
難易度 ★☆☆
芸術家の中にたったひとりまぎれこんだエセ芸術家。
みんなで楽しむお絵かきパーティゲーム!
みんなでひとつの絵を書いている中、ひとりだけ何を描いているのかわかっていないエセ芸術家がいます。
いったい誰が当てずっぽうに描いているのかを見つけ出しましょう。
ただし、エセ芸術家に何を描いているかバレてはいけません。
自分がエセだと疑われないように、でもエセに正解がバレないように、うまく書くことができるでしょうか。

出題者によってお題が書かれたカードが全員に配られます。ただし、一枚は白紙。
与えられたお題に沿ってみんなで一筆ずつお絵かき。
お題を知っている人は、何の絵を描いているかバレないように。
お題を知らない人は、自分が知らないことをバレないように絵を描いていきます。
お題を知っている場合はバレないギリギリのラインを攻めます。
お題を知らなかった場合、何の絵が描かれているか当てた際に爽快感があります。
めちゃくちゃな絵が仕上がった際に笑いが止まりません。

9位 FABFIB ファブフィブ

FABFIB ファブフィブ
対象人数 3~10人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 20~30分
難易度 ★★☆
うそつきゲームの決定版!!
うそつき王国に伝わる伝説のゲーム「ファブフィブ」。
うそを見極め、時にはイチかバチかのハッタリ勝負!
うそつき王の座を勝ち取ろう!

最初に始めるプレイヤーは、3枚のカードに書かれた数字を大きい順に並べ、数字を宣言します。
カードを受け取るプレイヤーは、宣言された数字がカードの数字を上回っているか、いないかを判断します。
上回っていることがバレてしまった場合、宣言したプレイヤーの負け。
下回っていた場合は、受け取る側のユーザーの負け。
カードに書かれたドクロの数だけダメージを受けてしまいます。
もちろん、そのままカードを受け取り、次のプレイヤーに回すことも可能です。
次のプレイヤーは、前のプレイヤーが宣言した数字より大きい数字を宣言しなくてはなりません。
受け取ったカードは最大3枚(全て)交換することが可能で、全く予測できない展開になってときに盛り上がります。

8位 ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャ
対象人数 2~6人
対象年齢 4歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ★☆☆
名前をつけて早く呼ぶカードゲーム
頭と手足だけの謎の生物「ナンジャモンジャ族」のカードに思いつきの名前を与え、あとで同じものが出たらその名前をいち早く叫ぶことでごほうびをもらう、大騒ぎの楽しいゲームです。

1分で理解できる簡単なルールで、小さい子どもとも対等に楽しめる貴重なゲームです。
ロシアで生まれ、10万個以上の大ヒットゲームらしいです。パッケージには、「児童心理学者の推薦を受けています」との表記も。
大人だけでやってももちろん盛り上がります!

7位 クー

クー
対象人数 3~6人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ★★☆
陰謀渦巻くイタリア都市国家。
貴方は一家の長として、他の諸家の影響力を削ぎ落とし国外へ追放していきます。
生き残る家はわずか一つ。貴方はその座に着けるでしょうか。
単純なルールの短いゲームですが、はったりと戦略、そして政治的な立ち回りが求められます。

騙し合い、奪い合い、殺し合いの駆け引きがとても面白いゲーム。
ルールは人狼ゲームに少し似ています。
各カードに役割(能力)があり、できる行動も異なりますが、早見表も用意されているので複雑そうに見えて意外とスッと覚えられ楽しめます。
すぐカオスな状況になるので笑いがたえません。

6位 ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき
対象人数 2~6人
対象年齢 7歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ★☆☆
1枚ずつ持っている1~15のカードを使って、ハゲタカ(得点)カードを奪い合ったり押し付け合ったりするゲームです。
ハゲタカカードにはプラスとマイナスのカードがあり、プラスのカードを取るためにもマイナスを誰かに押し付けるためにもなるべく大きな数字カードが必要です。
しかし、大きな数字を出しても、ほかに同じ数字を出している人がいたらそのカードは無効になり、その次に大きな数字を出している人にプラスのカードを取られてしまいます。
大きな数字カードを出すタイミングが重要です。
誰にでもすぐにわかる簡単なルールで奥の深い、楽しいゲームです。

お正月や誕生日会、パーティ等で家族や友達で集まった時に重宝するゲーム。
数字(数の大小)がわかれば小さい子供でも遊べます。
初めての人にルールを説明した後、1ターン目で理解してもらえる簡単なルール。
しかし、心理戦や駆け引きも楽しめるおすすめのゲームです!

5位 スパイフォール(SPY FALL)

スパイフォール(SPY FALL)
対象人数 3~8人
対象年齢 13歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ★★☆
見抜くか、見抜かれるか。
タイムリミットはすぐそこに…
究極の会話形スパイゲーム!

スパイフォールはスパイとエージェントに分かれ、会話の中から相手の正体や居場所を探る、会話形のゲームです。お互いの正体が分からない中、スパイはエージェントの居場所を、エージェントは紛れ込んだスパイを突き止めます。制限時間内に必要な情報を聞き出すことはできるでしょうか!?
あなたの視察力、集中力、冷静さ、ずる賢さ、これら全てが試されるドキドキの心理戦を是非体感してください!

会話形ゲームで、ルールは人狼と似ています。
場所が書かれたカードの中に1枚だけスパイカードが紛れています。
スパイは場所を当てたら勝ち、その他の人はスパイをあぶり出したら勝ちとなります。
スパイをあばく快感も、自分がスパイになった時のドキドキ感もたまりません!
人狼ゲームの様に時間がかからず、短時間でサクッと楽しめます。
海外のゲームの為、馴染みのない場所が書かれたカードも存在するので、予めある程度省いて始める事をおすすめします。

4位 宝石の煌き(Splendor)

宝石の煌き(Splendor)
対象人数 2~4人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 30分
難易度 ★★☆
ルネッサンス期における偉大なる宝石商たちの物語
プレイヤーは商人ギルドの長となり、鉱山に投資し、自分の船を新世界に送り出し、優秀な職人たちを雇います。商業帝国を作り上げ、莫大な資金を持つ後継者を得て、栄光と名声を勝ち取ってください。

宝石を集めポイントを稼ぐ。わかりやすいルールなので、初心者でも楽しめます。
地道に稼いだ宝石で、最後にラッシュを掛ける時は爽快。
また、狙っていたカードが取られると悔しい思いも。
相手に狙っているカードを悟られないことも重要。
単純なルールながら、ゴールを見据えて戦略的に楽しめるゲームです。
コンポーネント(チップやカード)の質感が良く立派なのも特徴。
初めて買うボードゲームにおすすめです。

3位 ペンギンパーティ

ペンギンパーティ
対象人数 2~6人
対象年齢 6歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15分
難易度 ☆☆☆
ペンギンたちのパーティは、ピラミッドを作って遊びます。
自分のペンギンを上手に乗せていきましょう。
乗れなかったペンギンはシャチのいる海に落ちてしまうので、気をつけてくださいね!
遊び方はとてもかんたん。
さっとカードを取り出せば、わっとみんなが盛り上がる。
すてきな楽しさがぐっとつまったカードゲームです。

子供と一緒でも楽しめる簡単なルールのカードゲーム。
もちろん、大人だけでプレイしても楽しめます。
単純なルールながら、戦略性を持って楽しめるおすすめカードゲームです。

2位 ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー
対象人数 2~6人
対象年齢 8歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 20~30分
難易度 ★☆☆
プレーヤーたちは、いやな動物が描かれたカードを、ほかの人に押し付けようとします。
カードを伏せたまま渡し、何が書かれているかを宣言します。
渡されたプレーヤーは本当のことを言っているか、嘘をついているかを見定めるのです。
これを間違うとカードを押し付けられます。
しかし、本当かどうかを見極めたら、カードを出したプレーヤーが取れされます。
同じ種類のカードが4枚、押し付けられるか、自分の番にカードがなくなってしまうと負けです。

害虫カードの押し付け合い。
同じカードが4枚溜まってしまうと負けとなります。
ある程度カードが溜まってきたプレイヤーをみんなで集中攻撃し始めたら場が荒れて面白くなります。
このゲームはなんとなく女性が強い気がします。(嘘をつくのが上手で、嘘を見破るのが上手いから?)

1位 コヨーテ

コヨーテ
対象人数 2~10人
対象年齢 10歳以上
1ゲーム辺りの所要時間 15~30分
難易度 ★☆☆
カードを見るな、顔を見ろ!?
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるのか推理します。
ポイントは空いての表情を読むこと!でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。

プレイ回数だんとつトップ。
一緒にプレイした友人は、気に入って購入することも多々。
インディアンポーカーを進化させたようなルールです。
特殊カードの能力が番狂わせを演出します。
ゲームバランスも非常に良く、駆け引きがとても楽しいです。
どこでも、誰でも楽しめるので外出時には持ち歩いてけば盛り上がること間違い無し!

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